銀座座屋   東京都 銀座 2008.10

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デザイン設計・施 工
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店内奥より全体を見る。左壁面はタモ材をブロック状に貼付け下からリネストラの照明で照らす。



左側がカウンター席。天板はタモの無垢板で製作。
右側に見える格子は座敷席との間仕切りこちらも
タモ材で製作。


格子のデザインは座屋オリジナルの図柄でオーダー。
座敷席からの明かりできれいに模様が浮かびあがり
空間を飾っている。


座敷席はタモ材のテーブル席2席。床は琉球畳、壁面は土佐漆喰の塗り仕上げ。


座敷席は中央をパネルで仕切れるようになっており
2室の個室にもなる。


座屋のために特別に製作した日本酒ケース。日本酒を適温に保つ事ができるようになっており、出し入れは下面から行う。高知の全蔵元の日本酒が揃っている。


トイレ手洗の腰壁は大理石のモザイクタイルを使用。
壁はこちらも土佐漆喰の塗り壁。写真では分かりづらいが、自然石をくりぬいた手洗器が置かれている。


店はビルの地下1F。エレベーターホールから階段で降りることもでき、階段横のガラスケースには座屋のメニューが入っている。


店内に入ってすぐの通路。階段を上り角を曲がるとカウンター席にでる。奥の壁面をスリット状に掘込み照明をあてディスプレイできる様になっている。


土佐漆喰の壁に一輪挿しを配置。静かに添えられた花が出迎えてくれる。


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